消防活動のイメージサンプル ABOUT

誰もが安心して暮らせる、地域を創る
〜地域の消防・救急・防災機能の品質向上支援活動〜

限られた予算の中で、頻発する災害、高齢化社会に伴う救急出動に対応しなければならない自治体の力になりたい。
そんな思いから、このプロジェクトは始まりました。

増幅する隊員の責務

全国の消防・救急・防災機能の多くは、地域(市町村)の消防本部や消防団が中心となっています。火事だけでなく、災害や行方不明者の捜索など、消防隊員や消防団員、救急隊員には多くの出動機会があります。

限りある財源

自治体の財源で賄われる消防・救急・防災の機能。多くの自治体の財政が悪化する中、相対的にその負担は大きくなっています。また、地域の高齢化やコミュニティの繋がりの希薄化、資機材の高騰など、品質維持や向上は容易ではありません。

企業・個人による協賛

私たちが実施する「White Shutter(ホワイトシャッター)」とは、消防車に設けられたシャッター1つ単位から協賛を受け付け、その収益を消防本部が必要とする物品の寄付や、特に支援が必要な財政難の地域や災害地域の消防・救急活動の支援、消防・救急活動の意識啓発活動に充てるというものです。

効率的な寄付の仕組みを

従来から、地域の消防・救急活動には民間から多くの寄付がありましたが、地方自治体と機材整備のタイミングが合わないなど、必ずしも意図した消防・救急・防災活動に使われないこともありました。 そこで、「ホワイトシャッター」では、これら地域の消防・救急活動支援の仲介を行うことで、より効果的・効率的な民間からの支援活動を実現してまいります。

安心・安全を白いシャッターに託して

そのシンボルとなるのは、平和の象徴として白く塗られた消防車のシャッター。そこで私たちはこの活動を「ホワイトシャッター」と名付けました。 地域の暮らしの安心・安全を守る消防・救急・防災活動。 その品質維持を自治体任せにするのではなく、私たち一人ひとりが責任を持って考え、支援したいと考えています。

協賛社 様と、WhiteShutterと、自治体 様をつなぐフロー図 協賛社 様と、WhiteShutterと、自治体 様をつなぐフロー図
イラストはイメージです 写真はイメージです

運営法人

ホワイトシャッターの運営は、一般社団法人 PFI開発支援機構が行っています。

西村 拓
西村 拓
代表理事
合同会社DMM.com CSR室長
2005年DMM.comに入社。 全事業のデジタル広告の展開基盤を構築するとともに、CRMやアクセス解析などのマーケティングソリューションの導入を推進。 2013年7月執行役員マーケティング本部本部長に就任。 2018年11月よりコーポレートブランディングを構築するコーポレート室の立上げを行い、現在はCSR室室長をつとめる。
宮城 治男
宮城 治男
理事
NPO法人ETIC. 代表理事
1993年早稲田大学在学中に学生起業家の全国ネットワーク「ETIC.学生アントレプレナー連絡会議」を創設。「起業家型リーダー」の育成に取り組み、1,500名を超える起業家を輩出。2000年にNPO法人化、代表理事に就任。2011年、世界経済フォーラム ヤング・グローバル・リーダーズ選出。
白井 智子
白井 智子
理事
NPO法人新公益連盟代表理事
東京大学法学部卒業後、松下政経塾に入塾。1999年沖縄のフリースクール設立に参加、校長をつとめる。2003年に全国初の公設民営のフリースクール「スマイルファクトリー」を設立。東日本大震災後には福島県南相馬市に「みなみそうまラーニングセンター」「原町にこにこ保育園」を立ち上げ、運営。現在、NPO法人新公益連盟代表理事、公益社団法人ハタチ基金代表理事などをつとめる。
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